原寸型板検査

去る4月24日、岐阜県関市の作業場において、原寸型板検査を行いました。

原寸型板検査では、2月19日に行われた原寸検査時の破風板と茅負を
ベニヤ板にて型取り、壁に張り付けて反り具合を見ます。

実際に原寸を立てて見ると、より一層 現物に近い雰囲気になります。

型板検査に併せて、懸魚の大きさや取付位置も決定しました。

柱ひかりつけ確認
鬼瓦粘土型検査