木材加工

木工事を行っている岐阜県関市の作業場において、木材の加工や墨付けが着々と進んでいます。
今回はその一部を紹介します。

貫の加工(18.2cm×45.5cm ※断面の寸法。以下同じ。)

貫の墨付け
切断したり欠いだりする箇所が分かるよう、材料に墨で書いているところです。

冠木の加工(75.8cm×88.9cm)
冠木に取り付ける柱の位置等を確認しています。
それにしてもこの冠木、大きいですね。

敷梁の加工(直径85cm)

敷梁の加工(直径85cm)
敷梁は、長さ20m以上となるため、3本の材料を繋ぎます。
これは、繋ぎ目となる継手を「台持ち継ぎ」という形状に加工しているところです。

柱の加工(66.7cm×66.7cm)

柱の加工(66.7cm×66.7cm)
貫穴を彫っています。

加工した木材は、6月には現場に運び込まれてきます。
この木材の大きさ、見た人は皆、驚くと思います。お楽しみに。

素屋根組立(1期工事)
足場組立