仮設工事(素屋根解体)

2月17日より、素屋根の解体工事が始まりました。
いよいよ工事も大詰めで、徐々に御楼門の外観が現れてきます。
外部を覆っていたシートが捲られ、台風などで強風が吹いた時に飛ばされない様に踏ん張っていたバットレスも外されます。

屋根のトタンも外され、合掌(がっしょう)トラスを外します。

上から順番に足場も解体され、屋根の全景が見えてきました。
大きな一対の鯱が聳え立っています。

外部の仕上げ工事も完了し、足場も解体していきます。

今後予定している錺金物(かざりかなもの)や大扉取付け作業のため、正面(国道10号線側)の足場を残し、素屋根の解体が完了しました。

次の工事は、いよいよ大扉の取付け作業ですね。

3月12日には、ライトアップの試験点灯も行われました。
完成が楽しみです。

左官工事(内部壁)
木工事(造作)