鶴丸城御楼門建設『瓦記名会』(第2弾・海鼠瓦)を開催します。

1. 開催趣旨

薩摩藩・島津家の居城、鶴丸城(鹿児島城)本丸の正面にあった御楼門は、明治6年(1873年)の火災により焼失しました。

在、県と民間で構成する「鶴丸城御楼門建設協議会」では、2020年(令和2年)3月の完成を目標に、御楼門の建設に取り組んでいます。

のたび、完成に向けた機運醸成を図るとともに、県民の皆様に御楼門への愛着を持っていただくため、建設で使用する瓦の記名会(第2弾・海鼠瓦(なまこがわら))を開催します。

回が最後の機会となりますので,ぜひご参加ください。

 

回の記名会では,後日,ご参加の皆様に記名いただいた瓦の使用箇所をお知らせいたします。

自分・ご家族のお名前やメッセージを御楼門・未来に残しませんか?

 

2. 催日時

(1)日程

計6回開催します。

  • 10月26日(土曜日),10月27日(日曜日)
  • 11月9日(土曜日),11月10日(日曜日),11月30日(土曜日)
  • 12月1日(日曜日)

注)瓦の枚数に限りがある(300枚)ため,瓦がなくなり次第終了とさせていただきます。

(2)時間

<午前>10時00分~12時00分(受付9時30分~11時30分)

<午後>13時30分~16時30分(受付13時00分~16時00分)

3. 催場所

歴史資料センター黎明館茶室「楠芳亭」(なんぽうてい)

  • 県歴史資料センター黎明館への交通アクセスはこちらです。
  • 茶室「楠芳亭」は,本館裏側にあります。位置図は,別添チラシでご確認いただけます。

4. 使用する瓦・参加料金

使用する瓦:海鼠瓦(なまこ瓦)

海鼠瓦のサイズ:縦約68cm,横約38cm,重さ約12kg)

加料金:1枚8,000円

  • 個人はもちろん,ご家族・ご友人同士等で1枚の瓦に記名いただいても結構です。
  • お名前・メッセージなどをお書きください。
  • 海鼠瓦は,2階外壁に使用する大型の平面瓦で,御楼門には約300枚使用します。
  • 瓦の裏面(記名いただく面)には凹み(縦25cm,横10cm,深さ1cmが4箇所)があります。

別添チラシに瓦の画像がありますので,事前によくご確認ください。また,事前に瓦に書く内容やレイアウトをご検討いただくことをお勧

めします。

  • 海鼠瓦の記名会ご参加の記念として,後日,ご参加の皆様に記名いただいた瓦の使用箇所を示した「使用証書」をご送付させていただきます。

5. 主催

丸城御楼門建設協議会(事務局:鹿児島県文化スポーツ局楼門等建設推進室)

協力:江藤・丸久・宇都特定建設工事共同企業体(工事施工者)]

6. 参加方法,注意事項

  1. ご都合のよい開催日程の受付時間内に,会場(黎明館茶室「楠芳亭」)までお越しください。なお,参加者多数の場合,記名いただくまで会場内でお待ちいただくことがあります。
  2. 車いすでご来場される方は,恐れ入りますが,事前(平日)に協議会事務局までご連絡ください。(電話番号099-286-2506)
  3. 参加者自らで瓦に記名してください。(主催者による代筆は行いません。)なお,記名には,墨筆,油性マジックを使用していただきます。
  4. 記名の際,墨や油性マジックが,着衣や手指等に付く恐れがありますので,ご注意ください。
  5. 記名いただいた瓦は,御楼門2階の外壁面に使用します。使用箇所の指定はできません。
  6. 参加料は,参加時に受付にて現金でお支払いいただきます。お釣りのないよう御協力ください。いただいた参加料は,鶴丸城御楼門建設協議会の事業費に充てさせていただきます。
  7. 記名会への参加者は,参加当日に限り,黎明館常設展示を団体料金で観覧いただけます。※黎明館常設展示入口にて,参加料支払い時にお渡しする領収証をご呈示ください。
  8. 開催記録やPR等を目的として,参加者や記名された瓦を撮影し,県ホームページ等の媒体にその画像を掲載させていただくことがありますので,ご了承ください。※ご了承いただけない場合は,受付時に担当者まで申し出てください。
  9. 施設の駐車場には限りがありますので,来場には公共交通機関のご利用をお願いします。

 

『瓦記名会』参加者募集チラシは,こちら(PDF:801KB)からダウンロードしてください。

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