金物工事

昨年12月16日に、沓巻金物(くつまきかなもの)の仮合わせを行いました。 鉄板の生地のままで、柱の大きさや蹴放し(けはなし)の欠き込み部分に合わせます。 3月5日に、京都の工場で製作され、漆の焼付け塗装された沓巻金物が、 […]

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建具工事(大扉)

3月18日に、岐阜県関市で製作された大扉が、鶴丸城御楼門の現場に到着しました。 トラックの上の人と比べても、かなり大きいですね。 大扉1枚の大きさは、高さ約 5.2m 巾約 2.5m 厚さ 18cm。重さは1.4tにもな […]

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木工事(造作)

1月17日より、2階の造作(ぞうさく)が始まりました。 床板(マツ)を真っ直ぐ張るために、根太(ねだ)の天端を調整していきます。 根太の天端を調整し終わると、床板(巾24cm・厚み45mm)を張ります。 階段が取付く箇所 […]

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仮設工事(素屋根解体)

2月17日より、素屋根の解体工事が始まりました。 いよいよ工事も大詰めで、徐々に御楼門の外観が現れてきます。 外部を覆っていたシートが捲られ、台風などで強風が吹いた時に飛ばされない様に踏ん張っていたバットレスも外されます […]

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左官工事(内部壁)

2階内部の壁塗りも進んでいます。 よく乾いた裏返し壁の貫部分に、割れが生じない様、漆喰を塗っていきます。 貫に塗った漆喰の上から、寒冷紗(かんれいしゃ)を張り、更に割れ防止を施します。 壁の表面が凹凸にならない様、斑直し […]

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左官工事(海鼠壁)

現場もいよいよ大詰めです。 建物外部の足場を解体するために、急ピッチに進んでいます。   海鼠壁(なまこかべ)の紐(ひも)漆喰が、良く引っ付く様に棕櫚縄(しゅろなわ)を張り、棕櫚縄の上に 漆喰を付けていきます。 […]

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屋根工事(番所)

令和2年1月9日より、番所の屋根工事が始まりました。 土居葺(どいぶき)をしています。 薄い杉板を6cmづつずらして葺いていきます。 瓦葺き工事は、鹿児島県内の瓦屋さんが担当します。 大屋根や下層屋根と同様に、横桟木・竪 […]

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