鶴丸城御楼門建設⼯事に伴う見学者通路の一部供用開始について

鶴丸城御楼門建設協議会では、県民や観光客の皆様に御楼門建設工事の過程を公開するため、以下のとおり、見学者通路の一部を供用開始します。 なお、上棟後(7月29日を予定)、当該通路をさらに延伸し、より建物に近い場所から見学で […]

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現場建方

鶴丸城御楼門建設工事 待ちに待った建方が、6月10日よりいよいよ始まりました。 地元鹿児島県の大工さんを含め、総勢20名の宮大工さんが作業します。 岐阜県関市の作業場での組立て作業のリハーサルと同様、現地にドック(作業台 […]

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鯱粘土型検査

去る5月29日、富山県高岡市の作業場において、鯱の粘土型検査を行いました。 御楼門の鯱は、『鹿児島県史料 名越時敏史料四」に唐金(青銅製)のものに掛け替えたとの記録に基づき青銅製とし、古写真に写る姿を元に復元します。 2 […]

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木材継手、仕口検査

「継手」とは、二つの部分を接合する構造のこと。 「仕口」とは、二つの木材を直角又は斜めに接合する方法又はその部分のことを言います。 枘(ほぞ)、鎌(かま)、蟻(あり)等の種類があります。 御楼門の工事では、接合箇所に合わ […]

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足場組立

去る、5月17日より 足場組が始まりました。 御楼門を建てるための足場です。 先に設置している素屋根の中に組んでいきます。 県の文化財指定内での作業となりますので、礎石や敷石を傷めないよう、養生しながら慎重に組立てていき […]

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木材加工

木工事を行っている岐阜県関市の作業場において、木材の加工や墨付けが着々と進んでいます。 今回はその一部を紹介します。 貫の加工(18.2cm×45.5cm ※断面の寸法。以下同じ。) 貫の墨付け 切断したり欠いだりする箇 […]

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素屋根組立(1期工事)

素屋根とは? 建築する建物を覆う様に屋根を掛け、雨から守り、木材や壁等を濡らさない様に作業するための仮設建物です。 この素屋根により、雨降りの時でも作業を中断する事なく施工出来ます。 社寺建築や城郭建築にとって、なくては […]

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鬼瓦粘土型検査

去る5月9日、愛知県碧南市の作業場において、鬼瓦の粘土型検査を行いました。 鬼瓦の製作は、発掘調査で出土した鬼瓦に倣い図面を書き、鬼師さんが粘土で、 発掘調査で出土した瓦を見ながら鬼瓦を製作していきます。 瓦は焼く段階で […]

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原寸型板検査

去る4月24日、岐阜県関市の作業場において、原寸型板検査を行いました。 原寸型板検査では、2月19日に行われた原寸検査時の破風板と茅負を ベニヤ板にて型取り、壁に張り付けて反り具合を見ます。 実際に原寸を立てて見ると、よ […]

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