仮設工事(素屋根解体)

2月17日より、素屋根の解体工事が始まりました。 いよいよ工事も大詰めで、徐々に御楼門の外観が現れてきます。 外部を覆っていたシートが捲られ、台風などで強風が吹いた時に飛ばされない様に踏ん張っていたバットレスも外されます […]

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左官工事(内部壁)

2階内部の壁塗りも進んでいます。 よく乾いた裏返し壁の貫部分に、割れが生じない様、漆喰を塗っていきます。 貫に塗った漆喰の上から、寒冷紗(かんれいしゃ)を張り、更に割れ防止を施します。 壁の表面が凹凸にならない様、斑直し […]

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左官工事(海鼠壁)

現場もいよいよ大詰めです。 建物外部の足場を解体するために、急ピッチに進んでいます。   海鼠壁(なまこかべ)の紐(ひも)漆喰が、良く引っ付く様に棕櫚縄(しゅろなわ)を張り、棕櫚縄の上に 漆喰を付けていきます。 […]

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屋根工事(番所)

令和2年1月9日より、番所の屋根工事が始まりました。 土居葺(どいぶき)をしています。 薄い杉板を6cmづつずらして葺いていきます。 瓦葺き工事は、鹿児島県内の瓦屋さんが担当します。 大屋根や下層屋根と同様に、横桟木・竪 […]

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木工事(番所建方)

予定より早く、12月6日から番所の建方が始まりました。 番所とは、警備や見張りをする番人が詰めるために設けられた施設。 御楼門の番所には、桧材が使用されます。 柱と柱の間に壁板を嵌めこみながら、建てていきます。 番所の柱 […]

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左官工事(木部中塗)

11月15日より、軒先及び軒裏等木部の漆喰(しっくい)塗り中塗り工事が始まりました。 大屋根軒裏の中塗りが終わり、梁の木口(こぐち)に糸を張り、塗り厚を揃えて、砂漆喰(すなじっくい)を塗っていきます。 下層屋根の軒裏は、 […]

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